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新潟風雑煮

新潟風雑煮

新潟風雑煮の作り方

角餅を焼く

新潟風雑煮は角餅を焼きます。

すまし仕立て

新潟風雑煮はすまし仕立てになります。 だしじゃこを用います。


じゃこだし

じゃこだし

醤油

醤油

鮭

“鮭

イクラ

いくら

かまぼこ

かまぼこ

白菜

白菜

こんにゃく

こんにゃく

里芋

里芋

ぎんなん

ぎんなん


ジャコ

まずは雑魚(じゃこ)で出汁を抽出しておきます。

※雑魚(じゃこ)とは、煮干しの別名です。


白菜、コンニャク、里芋

具を紹介します。 まずは白菜コンニャク里芋です。 それぞれほどよい大きさに切り分けます。


ちくわ、かまぼこ

ちくわかまぼこもほどよい大きさに切り分けておきます。


塩鮭

塩鮭は是非用意しておきたいところです。

※鶏肉も使われます。


ぎんなん

ぎんなんを殻から出して、塩茹でにしておきます。


里芋、コンニャク、白菜を煮る

鍋にだし汁を張り、まずは里芋を煮はじめます。 里芋が柔らかくなりだした頃、白菜、コンニャクを投入しましょう。


塩鮭を入れる

頃合をみて、塩鮭を静かに投入します。


味付けをする

塩鮭が煮えた頃、醤油で味付けをします。 今回薄口醤油を使いました。 塩鮭の塩気を考慮しながら調味します。 味付けがすんだらかまぼこ、ちくわも加えます。


角餅投入

焼いた角餅を器に用意します。 新潟の雑煮は角餅を焼くのです!


イクラを添える

焼いた角餅の上から汁を注ぎこみ、具を盛り付けます。 仕上げに銀杏、イクラを添えると新潟風雑煮のできあがりです。

※いくらをととまめというそうです。


新潟県人に聞いた雑煮の作り方

  • 餅は長方形を焼いて仕上げに鍋の中に入れる。 汁はすまし。 煮干などでとる。 人参、大根、白菜などを具にする(2013/12/09)。

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投稿日:2009年12月10日