
岩手風雑煮の特徴
岩手風風雑煮の作り方

煮干のダシをとり、大根を加えます。
※煮干だし:いりこ30gの頭とワタを取り除き乾煎りしておく。 ボールに水500mlを張り、昆布5センチ角と煮干しを入れてしばし置く。 火にかけて沸騰寸前に昆布だけを引き上げ、3分間アクを取りつつ煮てこす。
※さば、どんこを焼干ししたのもでダシをとる場合もあります。

人参を加えます。

ささがきごぼうを加えます。
※ささがきごぼうとは、ごぼうの皮をむいて鉛筆削りの要領で細く削ぎ切りにしたものです。

高野豆腐を加えます。

醤油をたらしてですまし仕立てにします。

焼いた角餅を椀に入れ、具を盛り付けてからイクラを散らします。

岩手風雑煮の大きな特徴は、雑煮にくるみだれがつくことです。
くるみをすり鉢に入れて、ねっとりするまでよくすります。

すったくるみに雑煮の汁を加えてまったりするまでのばします。 これでくるみだれのできあがりです。
雑煮の中の餅を、このくるみだれを漬けながらいただきます。